笠井信輔アナ 入院中の病院で突然の食事制限「なんですと!なんですと!」とショックも前向く

[ 2025年10月3日 22:19 ]

笠井信輔アナウンサー
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(62)が3日までに自身のブログを更新。帯状疱疹で入院中の病院で、いきなり食事制限を受けたことを報告した。

 笠井アナは先月26日の投稿で帯状疱疹の悪化で右目が開かなくなり、緊急入院したと報告。また、味覚障害を発症したことを伝えていた。

 しかし「頭部の右のピリピリは痛みがどんどん治まり 右顔の腫れた感覚、圧がかかった感覚 右こめかみの痛み 右の歯が浮いている感じも治ってきて そして、何よりも右舌の味覚障害が解消してものが美味しく食べられるようになりました!」とし、「病院食は味が薄いので、食事制限を受けていない私は ふりかけ マヨネーズ ソース 醤油 塩 ごはんですよ バターあっという間に揃えて、これによって食事が進みました」と明かし「ペヤングソース焼きそば」をこっそり用意したりもしたとしていた。

 だが右目を開ける治療のため「新しい薬が投与されたのですが それに伴って突然『今日から食事制限です』『何か食べちゃいけないものがあるんですか?』『病院食以外は口にしないでください』なんですと!なんですと!ほんとに2回言っちゃう位のリアクションをしました」と報告したもの。

 「せっかく味覚障害が治ってねぇ これからと思っていたのに集めていた調味料も 冷蔵庫の中の大好きなゼリー飲料も チーズも、妻が家から持ってきてくれたヤクルトも そして、買い貯めていた大好きなペヤングもダメ、ダメ! これはショックでした」としながらも、悪性リンパ腫の治療の「あの命と向き合った4ヶ月半に比べれば一瞬の驚きだけで何でもありません とにかく、新しい治療に対応してがんばってます」と前を向いていた。

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