坂上忍 肩手術のため人生初入院 多数の管につながれ…「58年生きてきた中で一番痛い」

[ 2025年10月3日 20:31 ]

坂上忍
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 タレント坂上忍(58)が、3日放送のフジテレビ系「坂上どうぶつ王国 3時間SP」(後7・00)に出演し、人生初の入院生活の様子が公開された。

 8月に駐車場の車止めに気づかずに足を引っかけて転倒。左肩の脱臼、剥離骨折という大ケガを負っていた。三角巾で腕を吊りながら、痛みに耐えていたが、医師との相談の上で入院が決定した。「ネチネチ痛みが続くより、ちゃちゃちゃって手術した方がいい」。3泊を勧める医師を説き伏せ、2泊で入院することになった。

 普段は保護犬、保護猫活動で朝から晩まで超多忙な日々を過ごしているが、入院生活となると、ベッドの上で手持ち無沙汰な様子。暇つぶしにスマホをいじる時間が続いた。さらに、楽しみにしていた病院近くのファストフード店巡りも、外出が禁じられたため不可能に。「コケだだけでこんなことになるんだ…。1コケの代償が高すぎちゃった」とつぶやいた。

 手術は約3時間で、全身麻酔での施術。普段から睡眠不足な坂上は「3時間は熟睡できるんだ。やっと寝られる」と、あくびしながら安堵感を口にした。

 手術後、密着スタッフが病院を訪れると、そこには多数の管や人工呼吸器につながれた坂上の姿があった。「フラフラですよ」と声を絞り出しながらも、スマホですぐさま仕事の連絡をしていた。

 水を飲むことができたのは、手術から9時間後。「無人島に放り込まれたリアリティー番組みたいな。海水を煮沸して、雨水を煮沸して、飲めるのか?って飲んだら…」と、テレビ番組にたとえて表現した。

 その後、無事に退院した坂上だったが、「58年生きてきた中で一番痛い」と告白。あたらめて転倒事故について「老化ですよ。年寄りだから骨折までするんですよ。受け身がなってないから。くそじじいってことですよ」と、自虐的に話していた。

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