岡村隆史「それは絶対に出てこない」プロ野球Vチームのビールかけ“起源”に驚き 自身はオリックス党

[ 2025年10月3日 21:00 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(55)が3日放送のNHK総合の情報バラエティー「チコちゃんに叱られる!」(金曜後7・57)に出演。知られざる球界の歴史に驚きを見せた。

 番組ではプロ野球の優勝チームが行う「ビールかけ」について紹介。“起源”を問われたものの、ゲスト出演した女優の吉瀬美智子(50)、俳優の板垣李光人(23)とともに答えることはできなかった。

 VTRで出演した野球史研究家で名城大外国語学部の鈴村裕輔教授によると、日本で最初にビールかけを行ったのは1959年にパ・リーグを制した南海。米ハワイ出身の日系2世で、内野手として活躍したカールトン半田がメジャーリーグで行われるシャンパンファイトの風習を持ち込んだという。

 当時のビールかけの様子は野球雑誌などに掲載され、翌60年にセ・リーグ優勝を果たした大洋も実施。その後、会場などに考慮しながら日本球界でも習慣化していったという。

 岡村はオリックスファンでも知られるが、解説を聞くと「それは絶対に出てこない」と目を丸くしていた。

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