さんま 長男・二千翔さんの披露宴で感動「ええ友達持ったな~」 乾杯役の芸人は「ヘトヘトに」

[ 2025年9月27日 23:07 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、27日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。長男・二千翔さんの披露宴について語った。

 先日行われた長男・二千翔さんの結婚式に出席したというさんま。

 披露宴での乾杯の音頭は、二千翔さんを子供のころから面倒を見てきたタレントのジミー大西が務めたといい、「ジミーのことも心配やった。ちゃんと俺らのポジションを守ってやってあげなきゃ二千翔に申し訳ないっていうのと(周りの)期待とかもあって…」と語った。

 そこでさんまは「ジミーが“足元が悪い中…”って言ったら(自身が)遠い席から“足元わるないやないかい!”って言ってつないで。向こうのスタッフがマイク渡してくれて…物凄い恥ずかしかった(笑)」とジミーの乾杯の音頭にツッコミを入れたと明かした。

 さらに「マイク渡されたから出ていかなしょうがないと思って。 前出て行って。“お前(ジミー)は二千翔を小さい頃からね…”って言ったらいつもの僕らのパターンで“ちっちゃな頃から”って言ったら俺が“悪ガキで”って言って。“15で”って言ったら“不良と呼ばれたよ”って言って。これ鉄板で。3発くらいやってウケて」と2人で会場を盛り上げたという。

 最前列の二千翔さんの友人らが一緒になって盛り上がってくれたそうで「ええ友達持ったな~と思って感心した」とも語った。

 ただ、大役を終えたジミーについては「ヘトヘトになっとった」とまさかの結末を笑いながら振り返っていた。

 現在、ウェブ制作会社を経営している二千翔さんは1985年に大竹しのぶとテレビディレクターの服部晴治氏との間に誕生。87年に服部氏はがんにより死去。88年に大竹はさんまと再婚、89年に長女IMALUが誕生したが、92年に離婚した。

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