竹中直人 下積み時代に出場のコンテストでライバルだった大物芸人「僕が優勝しちゃった」 審査員も超豪華

[ 2025年9月27日 21:59 ]

竹中直人
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 俳優の竹中直人(69)が27日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演し、下積み時代に出場したお笑いコンテストについて語った。

 多摩美術大の学生だった時にTBS「ぎんざNOW!」の素人コメディアン道場に出場し、ものまね芸で優勝。芸能事務所「浅井企画」からの誘いもあったが、「照れくさかったんですよ。自分じゃない人になりたかった」とお笑いの道ではなく俳優を志した。

 大学卒業後に劇団青年座に合格。入学金30万円が必要だったが当時はお金がなく、あるお笑いコンテストに出場したという。「渋谷のPARCOでやったんです。人を3分間で笑わせたら賞金30万円。エビゾリングショウというイベントがあった」と回顧。「それに出てみない?って誘われて。審査員は(ビート)たけしさんとか大島渚さんとかそういうメンバーだった」と明かすと、MCの明石家さんまも驚きの表情を見せた。

 「出たら本当に受かっちゃって。(出場者に)とんねるずの石橋(貴明)くんもいらっしゃったんです。木梨(憲武)くんも客席から出たんです。それなのに僕が優勝しちゃった」と、とんねるずに勝って優勝し賞金30万円をゲットしたという。

 そのお金を持って入団するために劇団青年座へ行ったそうで、「ドーンとキャッシュで受付に置きに行った瞬間覚えてますね。うれしかった」と笑顔で振り返っていた。

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