矢沢永吉 経営者の苦労語るSKY-HIに名言アドバイス「その人がそうしたいんだったら、それが道」

[ 2025年9月27日 22:39 ]

ロック歌手の矢沢永吉
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 ロックシンガー矢沢永吉(76)が、27日放送の日本テレビ系「withMUSIC」(土曜後10・00)にゲスト出演し、自身の開拓者魂について語った。

 フェスで共演したことのあるアーティストからの質問に回答。アーティストで事務所も経営するSKY-HIから、経営者の苦労についての問いが紹介されると、「それ、YAZAWAじゃん?」と答えた。

 矢沢は1978年、日本のアーティストとして初めて音楽出版社を起業。肖像権だけでなく、原盤権、著作権を自ら管理する立場に回った。さらにライブでは定番のアーティストタオルも、初めて導入したのが矢沢。ライブの電子チケット、携帯専用の公式サイトも、矢沢が最初に取り入れたものだという。

 道なき道を行く先駆者だった矢沢は、「つらいよね」とSKY-HIの苦労に同情した。その上で、「その人がそうしたいんだったら、それが道なんじゃないですか?パフォーマンスだけしたいという人は、それが自分の感じている道なんだから。それ、やればいい」と回答した。

 一方で、「だけど、それだけじゃ納得できない人もいるんですよ」とも。「どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、苦しいかもしれんけど、それやって、だんだん辺りが見えてくるんですよ。見えてくると、ちょっと楽になってきますよね」と、SKY-HIに呼びかけるように助言を送っていた。

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