東国原英夫氏 前橋市長“ラブホ密会”の問題点列挙「公私混同なんですよね」「看過できない」

[ 2025年9月27日 18:58 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が26日、自身のYouTubeチャンネル動画を配信し、群馬県前橋市の小川晶市長(42)が市幹部職員の既婚男性と複数回、ラブホテルで面会した問題について、問題点を指摘した。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」が24日、問題を報じたことを受け、小川氏は同日、会見で謝罪。一方で、男性との男女関係を否定し、26日には市議らを前に続投の意向を明らかにした。

 東国原氏は「浮気とか不貞行為の法的整理なんですけど、ラブホテル等々に男女が出入りしていて、これ不倫関係ではありませんというのは、ほぼほぼ通じない。性行為をするために利用する、その目的があって利用する施設であるというのが、世間一般の常識」と説明。「市の職員の男性の配偶者から訴えられて、損害賠償等々請求になった時には、ほぼほぼ不貞行為は成立するケース」と指摘した。

 不貞行為がなかったと認定させるには、「それ相応の証拠をそろえることが重要になってくる」とし、「極端な話、ホテルに入って2人の行動を全部、動画に撮っておくとか、そういう映像があるだとか」と例を挙げた。

 公人にとって大事なのは、公私で言動を区別すること。東国原氏は「不貞行為というのは、“私”の方ですね。ここに“公”を入れてはいけない。公用とか公的な部分というのを入れちゃいけないというのが持論です」と述べた。ところが、会見で小川氏は、「当該職員には公私にわたる相談に乗ってもらった」と釈明している。東国原氏は「これ、公私混同なんですよね。聞くところによると、公用車でラブホテルに行ったケースがあった。ここが問題」とした。

 ラブホ面会は、群馬県に記録的短時間大雨情報が発表された日にも行われていた。東国原氏は「“でも何かあった時にはすぐ対応できますから大丈夫だ”とおっしゃっていたみたいですけど、ここが問題ですね」と、さらに追及ノポントを挙げた。

 あらためて「不倫は不倫で当事者同士で解決して下さい」と、呼びかけるように口に。一方で、「ここに公務が入ってくると、これはちょっと看過できないのかなという感じがします」と、問題の深刻さを指摘していた。

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