小林よしのり氏、厳しい現状を明かす「腎臓の60%の機能失う」も「わしは今がいい。手術も入院もしない」

[ 2025年9月27日 15:13 ]

小林よしのり氏(15年撮影)
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 「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」などで知られる漫画家・小林よしのり氏(72)が27日までに公式ブログを更新し、病状を説明した。

 今年8月に「脳梗塞で左半身に痺れ、脳検査で脳内に血栓があちこちある」と公表した小林氏。

 この日も通院したというが「血液をいっぱい吸い取られ、尿検査も受け、脳神経内科の診察を聞いた」といい「腎臓の60%の機能を失い、残り40%だ。これを大切にして、使っていく。血圧は低いほうがわしはいい」と明かした。

 「睡魔が問題だが、一日4時間睡眠の日々より、わしは気に入っている。妻が睡眠時、無呼吸症候群だと、医師に訴えるのがウザい。わしはもう今がいい。手術も入院もしない。無呼吸で死ぬならそれも良し」とし「わしは70代、最後の攻めに出る!今に見ていろと思っている」と前を向いていた。

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