和田アキ子 2つの記念日が同じ超大物歌手のコンサートで話しかけられた人物に仰天 「長いですよ」

[ 2025年9月27日 12:46 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が27日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。10月25日放送ゲストについて語った。

 番組では10月25日の同番組は「さだまさしさんが7年ぶりにやってくる!アッコさんと一緒にデビュー記念日をお祝いしようスペシャル」と題して放送すると告知した。

 ゲストのさだは7年ぶり3度目の出演となるとし、アシスタントのフリーアナウンサー・垣花正は和田とさだの共通点として「誕生日が同じ」「デビュー日も同じ」とそれぞれ年は違うものの4月10日の誕生日と、10月25日のデビュー記念日が同じだとした。

 和田は1968年にデビュー、さだはフォークデュオのグレープで1973年にデビューしている。和田はさだについて「自分でも言ってますけど、まあバイオリンをやってらして。神童と呼ばれてね、厚い本全部読んだもん私。東京にはもっとうまい人がいるんでびっくりしたって言ってて」と紹介、それでも「絶対音を外さないって言うもんね」と感心した。

 さだのコンサートにはこれまで2回訪れたことがあると言い「人と約束できないの。何時に終わるか分かんないから」とコンサートのトークが長いと苦笑い。

 初めて行った際には携帯もない時代で「隣におじちゃんが座って話しかけようとするから」との出来事が。和田は最初は横を向いたりしていたが、するとその男性は「アッコさん、(さだは)息子です」とさだの父であったとし、そのコンサートについても「まだまだ長いですよ」とアドバイスされたと笑ってみせた。

 以前は自身の公演の演出家が同じだったこともあるとし、さだに電話をかけて気になったことを話すと「そんなのそいつに言えばいいんですよ。言っときますよ」と言われたことも。するとその演出家に会うと「さださんに言われたんで、ここは直しますって直してくれたり。凄かった」との思い出も明かした。

 さだが今回番組を訪れるのは互いのデビュー記念日となるだけに、和田は「でもまあいい歌が多いんですよねえ。来てくださるのうれしいなあ」としみじみと話した。

 最後には改めて再会について「うわ、凄いうれしい、さだくん。どんな話しよう。借金の話とか、映画作られて失敗したりとかもあるでしょう。そういう話も聞きたいし」と語った。

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