松下洸平 絵を描き続ける母の姿に「励まされる」「頑張らなきゃ」 家族の存在の大きさを実感

[ 2025年9月11日 14:31 ]

「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」取材会に出席した松下洸平
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 俳優の松下洸平(38)が11日、東京都美術館(上野公園)でサポーターと音声ガイドナビゲーターを務め、あす12日から開幕する「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」の取材会に参加。「ゴッホの生涯に触れて、それを支えた家族の物語も一緒に体験できる展覧会」とアピールした。

 学生の頃に油絵を学んでいた松下。芸術を「その人を映す鏡のような存在」と表現し、「その時々によってゴッホの心情や気持ちの変化が表れている。時系列で見て頂ける」とも紹介した。

 ゴッホの功績の裏には家族の支えがあったことに触れて、松下自身も「幼少期からやりたいことが多い子供だったので、率先して“やりたいことは好きなだけやりなさい”と言ってくれた家族の存在はとても大きかったと思います」と家族への感謝を口にした。

 画家の母は現在も絵を描き続けており「そのバイタリティーあふれる背中を見て僕自身も励まされて頑張らなきゃと思います」と刺激を受けている様子。「いろいろな場面で家族に喜んでもらえるような姿を見せて、お互い励まし合いながら成長していってる気がします」と、家族の存在の大きさを伝えた。
 
 展覧会は同所で12月21日まで。

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