R―1王者・濱田祐太郎「盲目の新喜劇」開催 タップダンスにも挑戦 間寛平GM「ホントに頭がいい」

[ 2026年4月24日 13:20 ]

「第51回吉本新喜劇GM月例会見」の登場した濱田祐太郎(中央)、(左は野呂桃花、右は小西武蔵)
Photo By スポニチ

 2018年のR―1王者・濱田祐太郎(36)が24日、大阪市内で「第51回吉本新喜劇GM月例会見」に登場。「盲目の新喜劇」(5月29日、なんばグランド花月、作・小西武蔵)の開催を発表した。

 昨年5月、「盲目のお蕎麦剣士が巻き起こす新喜劇」を開催し、好評。令和7年度の「大阪文化祭賞」奨励賞を受賞した。その第2弾で、今回はタップダンスに挑戦する。

 目下、昨年実施された新喜劇「金の卵オーディション12個目」で加入した新座員の1人、野呂桃花(24)について猛特訓中。野呂は「ステップアップの幅がすごい」と日々成長する先輩を絶賛した。

 GMの間寛平(76)も昨年の共演では「セリフを全部覚えていて、教えてくれた。濱田君はホントに頭がいい」と自身がセリフを忘れた場面で助けてもらったことを明かしたほど。「ホンマ(通常の)新喜劇に出てほしい」とベタ褒めだったが「R―1がアカンかったら、受け皿ある」と続け、周りから「R―1王者ですやんっ」と総ツッコミが入った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月24日のニュース