吉本新喜劇「金の卵」に女性2人 美声の22歳&空手黒帯24歳 間寛平GM「うまいなあ」「継げるやん」

[ 2026年4月24日 13:11 ]

お披露目された「吉本新喜劇金の卵13個目」の林ゆい
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 「第51回吉本新喜劇GM月例会見」が24日、大阪市内であり、新しい座員を決める「吉本新喜劇金の卵13個目オーディション」に合格し、入団した5人が紹介された。

 5人のうち女性が2人。和歌山出身の林ゆい(22)は歌が得意。石川さゆりの「津軽海峡冬景色」を熱唱し、GMの間寛平(76)も「うまいなあ」とその美声に脱帽した。元々、ミュージカルを志して歌の勉強をしてきた。ただ、「小さい頃から辻本茂雄さんが大好き」と明かすと、寛平はガラリと態度一変。「ちょっと(アゴが)しゃくれてる?新喜劇には“しゃくれ”多いで」とツッコんでいた。

 藤井遙佳(24)はNSC大阪45期生で、なんばグランド花月の舞台進行を担当していた。空手は黒帯の腕前で型を披露すると、寛平が「ちょっと、蹴ってみ?」と自らお尻を突き出し、周りが止めに入るシーンも。漫才コンビを半年で解散し、「金の卵オーディション12個目」を受けたが不合格に。念願かなって「未知やすえさんみたいになりたい」と告白。寛平は「(未知が)やってるやつ、継げるやん」と期待を込めていた。

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