宇崎竜童 「ガン飛ばして…」テレビ露出が増え始めた頃のとがりすぎエピソード「最悪のバンドでしょ」

[ 2025年9月11日 14:32 ]

宇崎竜童
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 ミュージシャンの宇崎竜童(79)が11日放送のNHKラジオ第1「ふんわり」(月~金曜前8・30)にゲスト出演。テレビ出演で嫌だと感じたことについて語った。

 MCの六角精児から「テレビ出るときに嫌だった事ってありますか?」と質問が。「嫌なことだらけだよ」と苦笑いで答えた。

 大学卒業後に義兄の経営する大橋プロでマネージャーを務めていた経験のある宇崎は「アイドルに人連れてテレビ局行ってますから、どういう対応をしたらいいのかとか挨拶したら良いのかっていうのはわかってるけど」と前置きして、当時から「なんで何の恩義も感じていない人にお辞儀しなきゃいけないのかと思ってた」とぶっちゃけ。「それはルールだし礼儀だからやらなきゃいけないっていうのはわかってるんだけど、俺たちは認められていないと思ってるから、呼ばれても…売れたのはテレビのおかげじゃないと思ってるわけだから」と振り返った。

 「(局の)廊下で村田英雄さんとか三波春夫さんとかとすれ違う…挨拶しなくて良いからなってメンバーに言うんです」と回想。「向こうから村田さんが歩いてきても一べつもくれない、僕たちはガン飛ばして…最悪のバンドでしょ」と自虐すると、六角からも「実に感じの悪い存在ですね」とツッコまれていた。

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