古田敦也氏 野球を始めたきっかけは父の言葉「小学校1年生の時に言われて、そこから」

[ 2025年8月16日 06:35 ]

古田敦也氏
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 元ヤクルト監督の古田敦也氏(59)が15日深夜放送のテレビ朝日系「三村やす子のバズマンTV」(金曜 前0・45)に出演し、野球を始めたきっかけを語った。

 古田氏は「僕の親父って柔道をやっていたんですよね。野球できなかったんですよ。でも僕には野球をやらしたいって思いがあって、めちゃくちゃ下手くそなんですけど、“おいキャッチボールするぞ”って言って」と振り返り「僕の方がちっちゃいけどうまいんですよ。キャッチボールにならないからって言って、親父が近所の子供見つけたら捕まえて“俺の敦也とキャッチボールしてくれ”っていう親父だったんです」と笑った。

 父・英夫さんとのやりとりは、古田氏が「人生を決定づけた野球漫画ベスト3」の3位に挙げたちばあきお氏の「キャプテン」の「登場人物に似てるわ」と懐かしそうに語った。

 また、「野球を始めたのはお父さんの影響があるんですか?」と聞かれると「もちろん、もちろん。親父に“やれ”って言われたのがきっかけです。“やれ!野球はうまいこといったら金になる”って言われました」と明かした。

 古田氏は「小学校1年生の時に言われて、そこから野球をやらされた。まあこんなに金になるとは思わなかったけど」と笑っていた。

 古田氏の「人生を決定づけた野球漫画ベスト3」は3位がちばあきお氏の「キャプテン」、2位があだち充氏の「タッチ」、1位が水島新司氏の「ドカベン」と発表した。

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