加藤綾菜 今後の夢は「茶寿っていうんです。あと26年」 年の差婚で良かったと実感「じゃないと…」

[ 2025年8月16日 22:15 ]

加藤綾菜
Photo By スポニチ

 「ザ・ドリフターズ」加藤茶(82)の妻でタレントの加藤綾菜(37)が16日放送のTBSラジオ「Nissho プレゼンツ 渡部絵美の住まいるハウス」(土曜後4・00)に出演し、これからの夢を語る場面があった。

 2011年6月に結婚し、68歳と23歳の年の差婚として話題に。2014年には茶がパーキンソン症候群で入院したが、綾菜は付きっ切りで看病。その後も介護や生活習慣病などについて猛勉強して数々の資格を取得、食生活改善に努めて夫を支え続けている。

 今後挑戦したいことを聞かれると「介護の資格を取ったり病気の人向けの料理の資格を取ったりして、今講演会をやってるんです。もっとそれで全国を回りたい」と告白。

 そして夢は「カトちゃんが108歳になったら『茶寿』っていうんです。カトちゃんが108歳まで生きたいって言ってて、82歳だからあと26年。大変だけどとりあえず100歳まではカトちゃんと一緒にいたいなと思って」と明かし、「(高木)ブーさんが92歳なので、いけるかなと思って」と笑う。

 「カトちゃんより若くて良かった。じゃないとここまでパワーがないと見れない」と言い、「私も体力付けてサポートできるように頑張ろうと思います」と前向きに語った。

続きを表示

「加藤茶」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月16日のニュース