明石家さんま 釜本邦茂さんを追悼 長嶋茂雄さんに続いての訃報に「ヒーローが連続して…」

[ 2025年8月16日 22:33 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が16日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。10日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため81歳で亡くなった元サッカー日本代表の釜本邦茂さんを追悼した。

 さんまは「俺にとってはこの2カ月、長嶋さんが亡くなり、釜本さんが亡くなり…もう…中学校、小学校で、ヒーローが連続して…」と、6月3日に巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんが89歳で死去したのに続き、釜本さんが死去したことを悲しんだ。

 さらに「俺にとっては釜本さん、長嶋選手を、尊敬し…俺のヒーローだった2人なんですよ。その人たちと後々芸能界で仕事ができたのが本当に夢のようなことなんですけれど」と振り返った。

 サッカー好きのさんまは、84年に日本サッカーリーグ開幕に向けたポスターでリーグを盛り上げるために釜本さんがバックショットのヌードを公開。その翌年に、さんまも股間をボールで隠すポスターを披露した話を紹介。釜本さんから「お前、鍛えてないのか?もうちょっと体鍛えて。細すぎる」と言われ「俺、サッカー選手と違います」と答えたやり取りも披露した。

 また、「釜本さんは、特にJリーグ立ち上げるために一緒に番組やったり、サッカーやったり」とし「俺は釜本さんの縦パスで国立競技場で1点入れているんです。それが、昨日のように、脳の中に残っているんです」としみじみと語り「ご冥福をお祈りしたいと思います」と追悼した。

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