長嶋一茂 「民泊やる場合じゃない」初期投資激安の儲かる事業とは 6000万円経営バー閉店、次の目論見

[ 2025年7月27日 17:38 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が27日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演した。

 この日は民泊専門家・榊原氏と共に民泊ビジネスのゲンバに密着。濱家が新たに民泊事業を始めるコストと利益を尋ねると、自身も民泊を経営する榊原氏は「5960万円かけた物件の今年1年の売り上げが約4000万円」と回答。これに長嶋は「やろうかな」と興味津々。

 さらに、榊原氏が10年前に清掃会社を起業し、民泊の清掃依頼が多かったことから自身も民泊経営に乗り出したという背景を知ると「清掃会社をやるっていう手もあるね」と長嶋。

 濱家がおすすめなのはどっちと質問すると、榊原氏は「清掃業はめっちゃ儲かる」と回答。すると長嶋は「これはこっちだな。民泊やる場合じゃない」と大興奮。「掃除って、相当安くできるでしょ初期投資。メンバーももう決めた」と、撮影クルーをスカウトするなど、ノリノリの様子だった。

 長嶋はは昨年1月に麻布十番に飲食店「NEUTRAL(ニュートラル)」を開業したが、今年3月に閉店したことを報告していた。
 

「長嶋一茂」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月27日のニュース