内山信二「このジジイに1発いれたい」 小学生時代に“ボコボコ”にされた元世界王者を実名告白

[ 2025年7月27日 20:15 ]

タレントの内山信二
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 タレントの内山信二(43)が26日にボートレース公式YouTubeチャンネルで生配信された「ボートレーススペシャルLIVE内山くんVS」に出演。小学生時代の企画で“ボコボコ”にされたボクシング元世界王者を実名で告白した。

 この日のゲストは、プロボクシング元世界2階級制覇王者で今月2日に現役引退を表明した京口絋人だった。番組内では過去のボクシング名王者たちの話題となった。

 その中で内山は「小学生の時、輪島功一さんにボコボコにされた」と実名で衝撃告白した。

 スタジオが騒然とすると、内山は小学生時代に企画で輪島氏の元へボクシング体験に行ったエピソードを話し始めた。

 その企画では、ヘッドギア着用で輪島氏とスパーリングをすることになった。普通にスパーリングしても、子どもが元世界王者にパンチを当てるのは難しいが、内山は「このジジイに1発入れてやりたい」という気持ちになってしまったようだ。

 スパーリングが始まると、内山は輪島氏に「今何時ですか?」と質問。輪島氏が時計を見た瞬間に内山は輪島氏にパンチを入れることに成功した。

 しかしその1発で輪島氏はスイッチが入ってしまい、内山をボコボコにしてしまったようだ。

 内山は「あのクラスは、やっぱりスイッチがあるのよ。小学生とか子どもとか関係なく、スイッチを入れられたらね…手加減はしてくれたと思うけど、結構やられた」と苦笑いしながら回想した。

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