明石家さんま 酔っ払った小栗旬の深夜の呼び出しに頭をよぎった二文字「わざわざ相談あるからって」

[ 2025年7月25日 22:22 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント・明石家さんま(70)が25日、フジテレビ系「さんまのまんま40周年夏SP」(後9・00)に出演。ゲストで登場した俳優の山田裕貴(34)と同席した飲み会での出来事を振り返った。

 さんまと山田は何度も共演しているが、最後に会ったのはプライベートの飲み屋。俳優の藤原竜也と小栗旬が飲んでる場に、さんまが呼び出され、山田も同時に呼び出されたという。

 「小栗旬から連絡あって、(小栗は)酔っ払ってたんだけど」とさんま。「電話で“ちょっと話がありますので来てください、すぐに”って言われて、あ、小栗離婚やと思って」と小栗がモデルの山田優と離婚したと思ったことを明かした。

 思いがけない発言に、スタジオは笑い声に包まれた。「いや、マジで」とさんま。「俺にわざわざ相談あるからって言って、夜中の1時くらいか。話があるって絶対離婚やんか。“さんまさん、どうしてもさんまさんだけに話があるんです”って言うて。で、あわてて行って」と語った。

 そして、豪華メンバーに囲まれた山田は「めちゃくちゃ緊張しながら」。さらに、最終的に一番年下の山田が会計を支払ったことも明かした。「自分から言いました。こんな機会ないので、僕にごちそうさせてくださいってさんまさんにお願いして」と払った理由も述べた。

 さんまは「俺はカード出しててんけど、小栗はなんか、テレカなんか出してたけどな。カード出すフリはしとったな」と笑わせ、「藤原は酔うて倒れてたからな」。悲壮な覚悟?で駆け付けたが、結局は「何にもなかったんです」とただの飲み会だったようで、楽しかった思い出を振り返っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月25日のニュース