「あんぱん」好調 前半ラスト第13週の週平均16・2% 番組最高更新!次郎&千尋Wロス→のぶ記者採用

[ 2025年6月30日 09:55 ]

連続テレビ小説「あんぱん」のメーンビジュアル。ヒロイン・のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日から第13週「サラバ 涙」が放送され、週(5話分)の平均世帯視聴率は16・2%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが6月30日、分かった。第12週「逆転しない正義」(6月16~20日)などの16・0%を0・2ポイント上回り、前半戦ラストの週で番組最高を更新した。

 第61話(23日)=15・8%、第62話(24日)=16・3%、第63話(25日)=16・4%、第64話(26日)=16・5%、第65話(27日)=16・2%と推移した。
 
 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は2014年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演で初主演、相手役の俳優・北村匠海は朝ドラ初出演となる。

 第13週は若松次郎(中島歩)の最期や柳井千尋(中沢元紀)の戦死判明、若松のぶ(今田美桜)の「高知新報」記者採用などが描かれた。

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