北川景子 「やっぱり凄い」木村拓哉に感じたオーラと存在感「お芝居をする時、おなかが痛かったです」

[ 2025年6月30日 14:07 ]

女優の北川景子
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 女優の北川景子(38)が30日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。俳優の木村拓哉(52)について語った。

 この日最終回を迎える自身主演のドラマ「あなたを奪ったその日から」のPRのために、俳優の大森南朋とともに「ぽいぽい」トークに出演。「大変すぎて逃げ出したかった作品ある、っぽい」というイメージに、○の札を掲げた。

 その作品は木村主演の「HERO シーズン2」(2014年)。2001年に放送された大ヒット“月9”ドラマ「HERO の続編で、北川はシーズン2からの参加でヒロインを演じた。

 現場での木村について「本当にスターでいらっしゃって台本も完璧に入ってらっしゃって、俳優部以外の事にも目を配っていらっしゃって、もう全てが見えてる方。で、パート1からのキャストの方ももうキャラクターが確立されていて、もう出来上がっている世界観で出迎えていただいて、私は飛び込むだけ、という状態だった」と回顧。「撮影としては今にして思えばすごく恵まれていて楽だったのかもしれないんですけど、気持ちとしてなかなか自分がちゃんとなじんでいるのかっていうことをずっと心配しながらやっていたっていう感じでしたね」と話した。

 当時の映像も披露され、北川は「木村さんのそのオーラとか存在感ってやっぱり凄いなと改めて思いましたし、この狭い部屋で2人きりになってお芝居をする時、いつも“どうしよう”と思っておなかが痛かったです。凄い緊張しました」と振り返った。

 神田愛花は「言葉の間合いが、本当にポンポンポンって行くじゃないですか。あんな間でいける相手といけない相手って、やっぱ相性みたいなものなんですか?練習なんですか?」と質問。北川は「でもほとんど木村さん、練習しようぜみたいなこともなく、もう全部入ってらっしゃって、私が一生懸命食らいついていくっていうような感じだったんですけど、おこがましいんですが、たぶん相性も凄く良かったというのか、言葉はなくとも一緒にさせていただけたのかなとは思います」と話した。

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