月城かなと 「素描コレクション展」で音声ガイドナビゲーターに「とてもカラフルで温かみのあるもの」

[ 2025年6月30日 14:09 ]

<「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで」取材会>音声ガイドナビゲーターを務める月城かなと(撮影・井利 萌弥)
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 元宝塚月組トップスター・月城かなと(34)が30日、東京・上野の国立西洋美術館で「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで」の取材会に出席した。

 月城は、同展覧会で音声ガイドナビゲーターを務める。「私自身、展覧会に足を運ぶのが凄く好きなので、いつか音声ガイドナビゲーターのお仕事ができたらすてきだなと思っていたところに、今回こんな機会を経験させていただいてとてもうれしかった」と大喜び。

 今回展示される素描については「1つの作品と完成度がとても高いので、皆さんが想像していらっしゃるイメージよりも、とてもカラフルで温かみのあるものなんじゃないかなと思います」と魅力を伝えた。また「作品を見てみると、作家さんや画家さんのメモとかも結構あったりして、私たちが普段美術館で見ている完成された絵画にいたるまでに、どれだけ試行錯誤を重ねたんだろうっていう過程が言えたりするのも面白いところ」と語った。

 そして「素描というのは光や湿気に弱く、海外からこれだけ集まるのは貴重な機会だと聞きました。近くで筆のタッチや紙の質感を見ていただくのが、素描を感じられるポイントだと思うので、ぜひ実際に足を運んで近くで見ていただきたい」と呼びかけた。

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