元TBS高野貴裕アナ 都議選当選確実 暮らしやすい街づくり訴え 妻・星野真里の支えもあった

[ 2025年6月22日 23:47 ]

妻で女優の星野真里がプリントを手伝った標旗の「高野たかひろ」の文字。真ん中は支持を呼び掛けた高野貴裕氏
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 東京都議選の投開票が22日に行われ、世田谷選挙区に都民ファーストの会から立候補した元TBSアナウンサー、高野貴裕氏(45)が初当選を確実にした。

世田谷区内の事務所で開票を待った高野氏は、当選の一報を聞き「ありがとうございます!」と笑顔を見せた。

 妻は女優の星野真里(43)。選挙期間中は応援に駆けつけることはなかったが、街頭演説の時に掲げる標旗の名前をプリントするなどして準備を手伝ってもらったと明かす。高野氏は「プリントは妻、標旗の縫い付けは義母がやってくれて…本当に支えてもらいました」と感謝を伝えた。

 高野氏は青学大卒業後、03年にTBS入社。情報・報道番組などで活躍し、CSR推進室長などを経て、今年1月31日付で退社。国指定の難病「先天性ミオパチー」のため車いすで生活する娘を持ち、都議選の第一声では「障がい児を育てていく上で助けられた社会制度はたくさんありますが、まだまだ足りていない部分もある」と指摘。「福祉を支える人々の支援、暮らしやすい街づくり、ともに生きるための教育。この3つの重点政策を胸に刻み、首都東京を作り上げていきたい」と語っていた。

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