志らく 腰痛続き「空港で歩けなくなる」と告白「MRI検査する」 20日はワクチン接種後の“異変”報告

[ 2025年6月22日 14:50 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(61)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。歩けなくなったことを明かした。

 志らくは20日の投稿で「帯状疱疹のワクチンの後遺症(原文ママ)なのか腰と右太ももに激痛。ブロック注射、痛み止め、坐薬をやったが歩くのもしんどい」と体調不良を報告。「今日、談慶の会のゲスト。高座に座った途端正座が出来ない。横座りで落語。明日札幌で独演会。椅子に座って落語やるか!転がってやるか」と、仕事にも影響が出ているとしていた。

 そして、22日朝の投稿で「昨日の札幌独演会。腰痛の為釈台を高くして布を掛けまるで浪花節のような高座。椅子に座って約2時間、やかん、片棒、中村仲蔵の3席。いつもより良い出来。今年1番の独演会」とつづった。

 「しかし帰りの空港で歩けなくなる」とも告白。「ヒステリックグラマーを着たヨレヨレの私。多分椎間板ヘルニアか坐骨神経。MRI検査する」と検査を行うことを明かした。

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