松岡昌宏 国分太一無期限活動休止発表後初の冠ラジオ「国分さんがよく“お前は戦友だ”って言うんだけど」

[ 2025年6月22日 07:19 ]

TOKIOの松岡昌宏
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 TOKIOの松岡昌宏(48)が22日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。メンバーの国分太一(50)が全ての活動を無期限で休止することを発表してから、初の放送となった。

 収録(6月10日以前)とみられ、通常モードで番組は進行。冒頭では、この日誕生日を迎えた俳優の笹野高史、女優の板谷由夏、後輩の「Hey! Say! JUMP」伊野尾慧についてトークをスタートした。

 板谷は今月、事務所を独立したばかり。松岡主演のドラマ「ナースマン」で共演してから20年以上の付き合いとなり、独立にあたり、連絡をしたことを明かした。

 その中で、松岡は「板谷もなんかある意味だから同志だよね。同士であり、戦友。国分さんがよく言うんだけど、お前は戦友だって俺に言うんだけど、その言葉を借りるんだったらやっぱそうだな、板谷も戦友だな、俺の中では」と国分の名前を出しながらトークを進めた。

 さらに、「やっぱりさ、会社独立ってなかなか勇気いるのよ。特にやっぱ大手からだからさ」と松岡。「我々もそうでしたもん。株式会社TOKIOを立ち上げるときにやっぱりいろいろな覚悟みたいのも。でもうちの場合はさ、3人いるからさ。城島茂、国分太一がいるから俺もできたけど、これ1人でってなると、なかなか感慨深いものあるんですよ」と会社立ち上げ当時の気持ちも振り返る場面もあった。

 また、伊野尾からメンバーの舞台の観劇を誘われ、「よっぽどのことがなければ、6月10日に行ったと思います」と“未来形”でトーク。「偉いよね、伊野尾も。自分のメンバーのさ。国分とか城島なんか見にも来ない。差し入れは入れてもらいましたけど」とメンバーの名前を出して、ぼやく場面もあった。

 日本テレビは20日、国分が「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板すると発表。同局の福田博之社長が会見を行い、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとしたが、その内容は「説明できない」と繰り返した。

 株式会社TOKIOは公式サイトで、国分の無期限の活動休止を報告するとともに、「日頃より応援してくださっている関係者の皆様やファンの皆様には心よりお詫び申し上げます」と社長の城島茂の名前で謝罪した。

 また国分も株式会社TOKIOの公式サイトでコメントを発表。「この度の件に関しまして、関係各所の皆様、応援し続けてくれているファンの皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「長年の活動において自分自身が置かれている立場への自覚不足、考えの甘さや慢心、行動の至らなさが全ての原因です」とした。

 具体的には明らかになっていないが、関係者によると、セクハラに該当するような内容だという。

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