「あんぱん」千尋役好演が話題!中沢元紀 “名シーン”裏に大物俳優の存在「仁王立ちで」撮影見守られ

[ 2025年6月13日 10:45 ]

連続テレビ小説「あんぱん」で朝ドラ初出演、柳井千尋役熱演が話題の中沢元紀(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で柳井千尋役を演じている俳優・中沢元紀(25)が13日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演。“名シーン”は大物俳優に見守られながら撮影したと明かした。

 前日12日放送の「あんぱん」では兄・嵩役の北村匠海と15分圧巻の“兄弟2人芝居”を演じた中沢。5日後に駆逐艦に乗り込む海軍の千尋が今まで打ち明けられなかった本心を兄にぶつけた。

 実はこの“名シーン”は、所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」の代表取締役社長で俳優の小栗旬に見守られながら撮影されたという。

 中沢は当時を振り返り「モニターの前に凄く人が集まってるな…と見たら小栗さんが仁王立ちで立ってて。もの凄いオーラがあるから誰かなと思って見たら小栗さんだった」と明かした。

 「匠海さんと“ええー”ってなりました」と驚いたとしつつも「逆に“やってやろう”“いいところ見せよう”とポジティブな気持ちになってお芝居をした」と事務所の大先輩からの期待を背に撮影に臨んだことを打ち明けた。

 撮影後「凄い良かったよ」とお褒めの言葉をもらったといい「うれしかった」と語った。

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