千鳥 ダウンタウンの31年ぶり漫才を最前列で見ていた芸人にツッコミ「全芸人、違うやろ~って」

[ 2025年6月13日 22:42 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」が、13日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、伝説的漫才にまつわるエピソードを披露した。

 元「KAT-TUN」上田竜也が、トークテーマとして「見ておけばよかったライブ」を提案。人気ミュージシャンたちの後で、ドジャース大谷翔平などスポーツ選手の名も挙がった。

 すると、MCの大悟が「それこそ、ダウンタウンさんが漫才した時な」とポツリ。22年4月、吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」で、ダウンタウンが31年ぶりに漫才を披露し、大きな話題になった。

 大悟は「舞台袖、凄かった。芸人だらけ。何年ぶりというのもあるし、もしかしたらもう漫才、見んようになるかもしれんと思ったから」と、現場の熱気を伝えた。

 ノブも続いた。「袖って、こんなんしか見えないんですよ」。両手で10~15センチほどの幅を作りながら説明した。「ボワ~っと100人くらい見ていたんですよ」。さらに「後ろで今田さんとか、(木村)祐一さんとかが見てる中で、一番前にこうやって(腕を組んで)見ていたのが、おいでやす小田だったんですよ」。一同、大笑いした。

 ノブは「それは全芸人、“違うやろ~”って」と、誰もがツッコミを入れたくなったシチュエーションだったと説明。大悟も「絶対違うけど、でも“お前、違うぞ”(と小田に)言うのも違うんだよな」と首をひねっていた。

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