SMILE-UP. 新たな被害報告者申告は約1カ月なし 補償内容通知に99%が同意

[ 2025年6月13日 21:53 ]

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 SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)が13日、故ジャニー喜多川元社長による性加害の被害者に対する補償状況や交渉の進ちょく度について、公式サイトで報告した。

 これによると、補償受付窓口への申請は前回(5月30日)から変わらず1027人。前々回(5月15日)も同数で、約1カ月間、新たな申請者はいなかった。

 連絡を複数回したにもかかわらず、返信がない申告者を除く793人のうち、約99%に当たる788人に補償内容を通知(566人)、または補償を行わない旨の通知(222人)を行ったとした。

 また、補償内容を通知された566人のうち、約99%の558人が同意、553人に既に補償金を支払ったことも報告した。

 同社は補償開始から、2週間ごとに交渉の進ちょく具合を報告している。

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