小池徹平「突拍子もないからこそ…」 出身地の大阪で舞台「ある男」PR

[ 2025年6月13日 20:50 ]

すべてがナゾの男Xを演じるミュージカル「ある男」をPRする小池徹平
Photo By スポニチ

 俳優・小池徹平(39)が13日、大阪市内で出演舞台「ある男」(9月12~15日、SkyシアターMBS)の取材会に出席した。

 平野啓一郎氏の同名小説を原作にした新作ミュージカルで、事故で亡くなった夫が全くの別人だったことから起こるヒューマンミステリー。夫だと思っていたある男X(小池)が生きてきた人生を通し「存在」や「個人」とは何か?を問う感動作だ。

 「家族がもしXのような人だったら?」と問われた小池は「想像したことなかったですね」とびっくりした表情を浮かべ「突拍子もないからこそ、この作品は面白い」とうなった。逆に自身については「今は標準語でしゃべってますけど、こう見えても大阪出身なんでめちゃめちゃ、ゴリゴリの関西弁ですし…」と笑い「頑張っている姿とかは子どもに見られたくないですね。小っ恥ずかしい。ギリ舞台(を見せるの)はOKみたいな感じです」と、父としての顔ものぞかせた。

 小池とダブル主演の浦井健治(43)とは「デスノート」以来8年ぶりの共演。それでも「整体師さんが一緒で、そこを通じていろんな情報が入ってきて、8年ぶりだけど車買ったのも知ってるし、ウソみたいに距離が縮まっている」と明かしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月13日のニュース