虎党・千秋「45年もの」ともに歴史を刻んだ帽子紹介 “暗黒時代”にも負けず「血と涙の結晶」

[ 2025年6月13日 10:27 ]

千秋のインスタグラム(@chiaki77777)から

 タレントの千秋が13日、自身のインスタグラムを更新。レアなアイテムを紹介した。

 千秋は「阪神西武戦 現地観戦」と書き出し、「昔から知ってる阪神ファンのじゃぴょんの桑折と家族と友達と」と報告。ピン芸人のじゃぴょん桑折らと観戦したことを伝えた。

 そして「酔っ払いの阪神ファンがかぶってるやつ」「掛布さんの時代の帽子」などとイジられるという阪神タイガースのキャップについて、「小学生の時に父に買ってもらった、45年ものの阪神帽です」と告白。「千葉で阪神ファンが校内に1人、みたいな状況の時代です」と明かした。

 当時を振り返った千秋は「『なんで弱いのに阪神好きなの?なんで女のくせに阪神ファンなの?』これをかぶってるせいで何度いじめられたことか」と回想。「確か『とんねるずのみなさんのおかげです』でも、郷ひろみさんとの宝物対決(本物の宝物1個、ニセモノの宝物3個のうちどれが本物か当てるゲーム)で持参したものです」と説明した。

 続けて「貴さんに『これは汚れてるしおじさんぽいからニセモノでしょう!』ってうまく騙せた記憶」と思い返しつつ、「汚れてるけど、阪神ファンとして小さい頃から戦ってきた、血と涙の結晶です」と幼少期の写真も披露。「ベルーナドームは遠かったけど、選手は超近かった!ごはんも美味しくていい球場だったし、また行きたいな ありがとうございました」と感謝した。

 千秋の父は日本板硝子の社長、会長を務めた藤本勝司氏で、東京の政財界で初めて作られた阪神公認の後援会「道一筋会」の発起人を務めたほどの阪神ファン。同じく虎党の千秋も後援会のイベントに参加する様子を度々SNSに投稿している。

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