高嶋ちさ子 コンサートで“ドンズベリ”演出を謝罪「申し訳なくて、謝りたいなと思って」

[ 2025年3月14日 19:26 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(56)が、14日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、コンサートでの“ドンズベリ”経験を明かした。

 「謝りたい人」についてのトークで、高嶋は「直接的に私の責任じゃないんだけど、大まかに言えば私のせいなのかな」と前置き。今年1月、番組出演者たちが楽器演奏に挑戦するコンサート「高嶋ちさ子のザワつく!音楽会」宮城公演でのことだという。

 プロの奏者たちも出演し、演奏しながら一芸を披露するコーナーを実施。2人の奏者が背中合わせに1つのいすに座りながら、演奏中にそのいすが引き抜かれ、空気いすの状態で演奏を続けるというものだった。

 いすの背もたれには楽天・瀧中瞭太投手のユニホームをかけていたという。公演には瀧中が夫婦で鑑賞に来てくれており、「喜ぶだろうと思って、瀧中選手のユニホームまで借りて」とサプライズのつもりで仕込んでいた。宮城での公演だけに、楽天ファンも多く駆けつけていると踏んでの演出だった。

 ところが、その仕掛けは大失敗に終わったという。というのも、「カメラで(ユニホームを)収めてモニターに出さない限りは、(観客からは)こんなに小さいわけですよ」と、ジェスチャーをまじえて説明。「だから、楽天のユニホームなんだなというのは何となく遠くから分かるけど、“TAKINAKA”というのまでは見えないから、全然ウケなくて」と理由を明かした。さらに「冷凍室に入ったみたいに、ピーンと(静まりかえった)」と、スベリっぷりを表現した。

 この出来事は、瀧中夫妻にも影響したようで、高嶋は「(瀧中が)自分のせいでウケなかったと思っちゃったみたいで、奥さんには怒られるわ…。奥さんから“あなたのせいでスベった”みたいに。それで深々とキャップを(かぶった)」と申し訳なさそうに報告。「瀧中選手に申し訳なくて、謝りたいなと思って」と、テレビを通じて謝罪した。

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