【日本アカデミー賞】吉岡里帆「本当にびっくりしすぎて…」目を見開き顔覆う 「正体」で最優秀助演女優賞

[ 2025年3月14日 21:55 ]

第48回日本アカデミー賞授賞式 最優秀助演女優賞に選ばれ代理でトロフィーを受け取る藤井道人監督(手前左)とリモート出演で驚いた様子の吉岡里帆
Photo By 代表撮影

 第48回日本アカデミー賞の授賞式が14日、都内のホテルで行われ、「正体」の吉岡里帆(32)が最優秀助演女優賞に輝いた。

 信頼し仕事を任せていた相手(横浜流星)が逃亡犯であることに気づきながらも、無実だと信じ協力する役どころ。

 舞台出演のためリモートでのスピーチとなった吉岡。最優秀助演女優賞が発表されると「本当にびっくりしすぎちゃって…すみません、ちゃんとコメントします」と驚きを隠せず。

 舞台の着物姿で目を潤ませた吉岡は「とてもうれしいです。この作品は私の人生において、とてもとても重要な作品になりました」としみじみと回想。そして「映像というものは遠く離れていたとしても、その場所に時代を超えてエネルギーを残していくもの。そんな一人として少しでも見ていただける方のパワーになれるように精進していきたいと思っています」と今後のさらなる成長を誓った。

 優秀助演女優賞受賞者は吉岡のほかに、「はたらく細胞」の芦田愛菜、「碁盤斬り」の清原果耶、「八犬伝」の土屋太鳳、吉岡と同じく「正体」の山田杏奈。

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