ハイスタ難波 憧れのバンドから言われた衝撃のひと言とは「今はもう当たり前に使うんですけど」

[ 2026年5月11日 12:34 ]

「Hi-STANDARD」のベースボーカル・難波章浩
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 全英語詞が特徴のロックバンド「Hi-STANDARD」が、10日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)にVTR出演。前回放送の未公開トークで、憧れのバンドから言われた衝撃のひと言を明かした。

 アメリカのパンクバンド「NOFX」と知り合ったきっかけについて、ボーカル・ベースの難波章浩は「NOFXの活動は憧れだった」と告白。海外進出を夢見ていたが、「NOFX」が来日することになり「会いに行こう」と決意。持参したCDを聞いてもらったところ、「日本ツアーをやるから1本やってみろ」とのオファーをもらい急きょ北海道へ。

 しかし「僕らチューニングメーターを使ってなかった」と回想。「今はもう当たり前に使うんですけど、音を合わせるっていう機械。それを僕と(横山)健君は使わないで、Aっていう音を最初にボーンって出して」と、自身らの音感を頼りに合わせていたという。

 そのため「それはそれでカッコ良かったかもしれないけど、たぶんめちゃくちゃ音が合ってなかった」とぶっちゃけ。「(NOFXのファット・)マイクに、“お前らライブはいいけど、なんか音が合ってねぇし、勢いだけで。チューニングメーター使え”って言われた」と苦笑いしていた。

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