小池栄子 譲れないルールは「あいさつ」 若い世代との接し方の苦悩も明かす

[ 2026年5月11日 12:43 ]

「ムショラン三ツ星」の制作発表会見に出席した小池栄子
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 女優の小池栄子(45)が11日、都内でNHKの主演ドラマ「ムショラン三ツ星」(23日スタート、土曜後10・00)の制作発表に出席した。一流シェフだった主人公が、刑務所の管理栄養士として働くことになり、塀の中の刑務官や受刑者たちとのトラブルや騒動を乗り越えていく物語。刑務所内のルールも描かれることにちなみ、譲れないルールを聞かれた小池は「“おはようございます”は、ちゃんと言う」と答えた。

 「あいさつって気持ちいい」と述べ、現場入りなどした時などには欠かさないようにしている。一方で「これあまり言うと…」と苦笑いしながら「最近の若い子は、恥ずかしがりながらあいさつする子たちが増えて、どう接して良いかをすごい悩んでる」とも明かした。自身から元気に「おはようございます!」と言っても、小声で返されることがしばしばあるという。「ガツガツいくと先輩からの嫌みに捉えられたら嫌だなって気苦労はある」と語った。

 この話を受けて、中村蒼(35)が「僕、言えてましたよね?」と心配すると、大きな笑いが起こり、小池は「大丈夫でしたよ」と笑顔で話した。玉置玲央(41)も小池同様にあいさつをマイルールに定めていて、元気なあいさつが飛び交う明るい撮影現場となっていた様子だった。

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