永野芽郁 音声ガイドに初挑戦「普段の私に近い状態で作品の魅力をお伝えできたんじゃないかな」

[ 2025年3月7日 14:20 ]

松山智一展のオープニングセレモニーに出席した永野芽郁
Photo By スポニチ

 女優の永野芽郁(25)が7日、東京・麻布台ヒルズ ギャラリーで松山智一展のオープニングセレモニーに出席した。

 ニューヨークを拠点にグローバルな活躍を見せるアーティスト・松山智一氏の東京で初となる大規模個展。日本初公開となる19点の作品を含む、40点以上の作品が展示される。

 同展のナビゲーターとして、自身初の音声ガイドを務める永野は「初めての挑戦だったので、作品の魅力を声だけで伝えるというのがすごく難しくもあり楽しかった」と収録を振り返った。

 「聞いてる皆さんが作品に集中できるように、淡々としゃべる方がいいのかなと最初は思った」というが、松山氏から「永野さんの柔らかい声で、寄り添うようにお話ししてくださったら良いです」とアドバイスをもらったといい、「普段の私に近いような状態で松山さんの作品の魅力をお伝えできたんじゃないかなと思います」とアピールした。

 また、一足先に作品を見たという永野は「凄いものを見たとき、感動するものを見たときにうまく言葉ができないってこういうことだなっていうのを体感しました」と、松山氏の世界観に圧倒された様子。アーティストと女優。業種は違えど、同じ表現者として刺激を感じたそうで「作品が持つエネルギーの強さや色彩の豊かさなど、目で見て感じて、明日から自分に落とし込んで頑張れそうだなと思いました」と笑顔で話した。

 同展は国民的駄菓子「うまい棒」とコラボし、「げんだいびじゅつ味」と題して展示、および10万円で販売することでも話題を集めている。8日から5月11日まで同所で。 

続きを表示

「永野芽郁」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月7日のニュース