橋本愛 金髪ボブに“イメチェン”!移籍後初の公の場 観客から「似合ってるよー!」に笑顔

[ 2025年2月25日 19:05 ]

舞台あいさつに登壇した橋本愛(撮影・松尾知香)
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 女優の橋本愛(29)が25日、都内で行われた映画「早乙女カナコの場合は」(監督矢崎仁司、3月14日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 本作は、男勝りで素直に甘えることができない不器用な主人公・早乙女カナコと演劇サークルの先輩・長津田の10年に渡る恋模様を中心に、それぞれの登場人物が自分を見つめ直していく姿を描いた恋愛奮闘ストーリー。

 主人公・早乙女カナコ役を橋本、長津田役を中川大志が演じた。監督を務めるのは「三月のライオン」や「ストロベリーショートケイクス」などで知られる矢崎仁司。

 橋本は金髪ボブに“イメチェン”した姿で登場。観客から「似合ってるよー!」と声が飛ぶと「ありがとうございます」と照れくさそうに笑顔を見せた。

 映画にちなみ、10年前と今で変わったことを聞かれた橋本は「変わったところしかなくて…」と吐露。19歳当時からは「おんなじところが見つからないくらい、大変身した」といい、「1つは、アウトドアになったことですね。外に出て自然で遊ぶっていうことをやり始めたのが、この5~6年ぐらい」と話した。

 それまでは読書が好きでインドアだったが「今はアクティブな趣味が多くなってきて。多趣味になりましたね」とコメント。

 この日同じく登壇した中川が「10年前の自分をぶっとばしてやりたい」と話したことについても振られると、橋本は「私も10年前の自分をぶっとばしてやりたい。でもやっぱり、頑張ってるね!って拳を突き合わせたいような。自分の過去は、どれだけ後悔しても抱きしめてあげたい存在なので」と笑顔で締めくくった。

 橋本は1月1日に、昨年末で所属していたソニー・ミュージックアーティスツを退所したことを発表。同日に「EDEN」への移籍を自身のインスタグラムのストーリーズで報告し、この日が移籍後初の公の場となった。

 完成披露舞台あいさつには長津田役の中川大志をはじめ、臼田あさ美、中村蒼が登場した。

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