中村蒼 「油が無理です」10年前との体の変化に驚き「食べてる瞬間から胃もたれする」

[ 2025年2月25日 20:27 ]

映画「早乙女カナコの場合は」完成披露舞台あいさつに登壇した中村蒼(撮影・松尾知香)
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 俳優の中村蒼(33)が25日、都内で行われた映画「早乙女カナコの場合は」(監督矢崎仁司、3月14日公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、年齢を重ねて驚いていることについて語った。

 本作は、男勝りで素直に甘えることができない不器用な主人公・早乙女カナコと演劇サークルの先輩・長津田の10年に渡る恋模様を中心に、それぞれの登場人物が自分を見つめ直していく姿を描いた恋愛奮闘ストーリー。

 主人公・早乙女カナコ役を橋本愛、長津田役を中川大志が演じた。監督を務めるのは「三月のライオン」や「ストロベリーショートケイクス」などで知られる矢崎仁司。

 映画にちなみ、10年前と今で変わったことを聞かれた中村は「僕は食です」と回答。「23歳の時は何でも食べられるし、お腹いっぱいになればそれで十分だったんですけど、臼田さんと一緒でもうね、今は油が無理です」と打ち明けた。

 先に「絶好調の日がなくなった。朝起きたら肩痛いかもとか!」と答えた臼田あさ美は爆笑。「食べてる瞬間から胃もたれするものが出てきたりして。それが自分で信じられなくて。見事に年上の人が言ってる通りになってるんで、怖いなと」と体の変化に驚いていた。

 この日は主演の橋本をはじめ、中川大志、臼田あさ美が登場した。

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