橋下徹氏 食事会の誘いで明石家さんまに警告「凄く注意しないと」「今、芸能界で大騒動に…」

[ 2025年2月16日 21:46 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(55)が、16日放送の日本テレビ系「行列のできる相談所 2時間SP」(後8・00)に出演し、スペシャルMCを務めたお笑いタレント明石家さんま(69)に注意を促す場面があった。

 番組では、タレントあのが先輩タレントから週1回、食事に誘われては断るということが1年続いたことで、パワハラで慰謝料を請求できるかという法律相談が。4人の弁護士のうち、慰謝料を取れるとしたのが、橋下氏と丸山和也弁護士だった。

 橋下氏は「今を象徴するいいケーススタディーだと思う」と前置き。「明確にあのちゃんが“一切誘わないで下さい”って断ったにもかかわらず、ずっと誘いがくれば、これは慰謝料の対象にはなる」と指摘した。

 再現VTRによると、あのは明確な拒否をできないまま、毎週される誘いにそのつど断りを入れているという。橋下氏は「ただ今は、明確な拒否をできない人を保護しようと。影響力のある人が影響力を行使できる相手を簡単に誘ってしまうと、断れなくなるじゃないですか?」と指摘。その典型的な例は上司による部下への誘いだといい、「しつこく誘うのはやめましょうという時代になってる」と忠告した。

 すると、さんまは「うわ!俺、誘えないんだ!」と、あらためて自分のケースに照らし合わせて慌てた。橋下氏は「だから、さんまさんは凄く注意しないと。今、芸能界で大騒動になっている男女のトラブル問題って、全部それですよね」と、元タレント中居正広氏による女性トラブルを連想させる言い回しで、注意を促した。

 橋下氏の見立てでは、あのは慰謝料を請求した場合、「数万とか10万くらいの話なんでしょうけど、僕は取れると思う」と見解を語った。

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