明石家さんま 自宅突撃記者を一喝 松本人志めぐる質問に「仕事やないか!って言うたら…」

[ 2025年2月16日 20:54 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が、16日放送の日本テレビ系「行列のできる相談所 2時間SP」(後8・00)にスペシャルMCとして出演し、自宅への突撃記者とのエピソードを語った。

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が、直撃取材をしてきた記者に対し、内容証明を送る可能性も踏まえて必ず名刺と連絡先を聞くことを告白。すると、さんまは「向こうから差し出しよるで?いらんわ、そんなもの」と自身の経験を明かした。

 週刊誌記者界隈では、さんまへの取材は登龍門的な位置づけになっているようで、東野幸治は「さんまさん、新人記者の教育係の一面もあるから」と笑わせた。さんまも「さんまは車止まって答えてくれるから」と認めつつ、写真がいつも同じでカットであることに不満げ。「一緒やねん?窓開けて“何や?”って写真ばっかや」といい、「1つの週刊誌に、“これ(窓を開けた写真)ばっかりやから、車の前に立つわ”言うて」と、自ら構図のアクセントを提案したこともあるという。

 近年の突撃では、「ダウンタウン」松本人志にまつわる質問をされたという。「ずっと待っとんねん。夜中の3時とか。大雨の中。びっしゃびしゃになって、めがねが曇って、記者が“あの~”と言うからやな、“何や、お前”言うて。“松本さんが(賞レースの)審査員をやりすぎだという…”、“仕事やないか!”って言うたら、そいつ、悔しかったのか“仕事ですって~?”って」。スタジオは大きな笑いに包まれた。

 さんまは近所迷惑も考え、手短に済まそうと「何や、何や」と質問を急かすという。ところが、「あいつらが書くには、“何や?何や?何か用か~?”っていう記事になる」と、ノリノリで答えている様子に変換されてしまうといい、笑いを取っていた。

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