明石家さんま 莫大な遺産の相続は?「俺は決めてんやけどな」 とっておきの案浮上も…即否定される

[ 2025年2月16日 22:15 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が、16日放送の日本テレビ系「行列のできる相談所 2時間SP」(後8・00)にスペシャルMCとして出演し、莫大と報じられる財産の行方に言及した。

 ネット記事では、総資産500億円とも伝えられているさんま。以前に出演番組内で、長女IMALUからは再婚しないで欲しいと伝えられたと告白した。「(うれしくて)涙出そうになって。“何でや?”って言うたら、“財産減るじゃん?”って。私生活でつんのめった」と理由をぶっちゃけて笑わせていた。

 法律上は、さんまが死んだ後の遺産は、元妻・大竹しのぶの連れ子・二千翔さんと、長女のタレントIMALUに半分ずつが相続される。しかし、さんまは別番組で「あげようと思えばあげられるんですけど、おもしろくないじゃないですか?娘と息子の人生が。我々、芸人は“明日、どうしよう…”っていう中、生きていくのが楽しかったでしょう?そこを楽しんで欲しい」とも話していた。

 東野幸治からは「車とか時計とか、オーストラリアの家とか、お墓もどうするか。今、1人やから…」、長嶋一茂からも「今のうちに二千翔君とIMALUちゃんに少しずつ…(渡しておくのがいい)」と指摘されたが、さんまは「ちゃうちゃう!明日どうしようっていう人生が楽しいんやないかい!」の一点張りだった。

 さらに、「俺は国に寄付するっていうのは決めてんやけどな。それがもめないで済むし」と打ち明けると、スタジオからはどよめきが起きた。

 住田裕子弁護士からは「お子さんは遺留分というのがありますから、全部、国に行くことはないですね」と、子供が最低限の相続をできる権利があることを解説。これに対し、北村晴男弁護士が「遺留分減殺請求というのを行使しなければ、いけます」と続いた。するとさんまは「ここ、(映像を)流さんといてくれるか?行使する二千翔とIMALUが嫌や」と笑わせた。

 また、さんまは「一つ一つ、土に埋めて隠しておこう。“ジョーダンのユニホームはどこに埋まっているでしょうか?”。全国の人が楽しめるやつ」と、自身が持つお宝グッズを隠すことも示唆した。話しているうちに乗り気になったのか、「宝探しを楽しみにやっといたらやな。大きな山を買っておいて、そこにお宝を…自分の山やから。あ…これしよう!」と宣言。しかし、山の権利や相続税にまつわる問題を指摘されると、「やめま~す!」と即撤回していた。

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