「行列のできる相談所」終了を正式発表 最終回は3・30生放送 さんまがまさかのフライング?

[ 2025年2月16日 23:02 ]

明石家さんま
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 日本テレビ系「行列のできる相談所 2時間SP」(後8・00)が16日放送され、3月いっぱいで放送が終了することが正式に発表された。30日に最終回を迎える。

 この日はお笑いタレント明石家さんま(69)が特番恒例のスペシャルMCを担当。「この『法律―』が3月で終わって、『誰も知らない明石家さんま』だけ残るんです」とぶっちゃけると、ひな壇から「え~!!」と驚きの声が上がった。

 しかし、この発表は、さんまによる“プチ”フライングだったようだ。東野幸治は、「一応、今日、スタッフから言うたら台本的なものを渡されているんですけど、一番最後に、さんまさんから“東野から大事なお知らせがあるんやろ?”、“はい、行列が終わります”って(書かれている)。先、終わりました」と、さんまの台本を無視した発表を指摘。スタジオは大きな笑いに包まれた。

 同番組の終了は本紙取材で明らかになっているが、テロップでは「※行列も特番で時々お世話になります」と表示され、レギュラー放送終了を認めた形だ。

 エンディングではナレーションで「いろいろあった『行列』も残りオンエア、あと6回。最終回は3月30日、生放送です!」と告知した。

 同番組は02年4月から「行列のできる法律相談所」としてレギュラー放送を開始。橋下徹氏や北村晴男氏、住田裕子氏ら、現在もメディアで活躍する腕利き弁護士らが登場し、大きな話題になった。番組内容の変遷を経て、21年10月からは「行列のできる相談所」へと番組名を変更していた。

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