都知事選立候補・田母神俊雄氏 歌舞伎町でキャバ嬢ら100人と交流 人生初「ギャルピース」も

[ 2024年6月25日 23:06 ]

新宿歌舞伎町のキャバ嬢たちとギャルピースをする元航空幕僚長の田母神俊雄氏(中央) (撮影・小田切 葉月)
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 東京都知事選(7月7日投開票)に立候補した元航空幕僚長の田母神俊雄氏(75)が25日、東京・歌舞伎町で、キャバクラで働く女性たちなどに向けた演説会を行った。ホストやバーテンダーも含めて約100人が参加。笑顔で写真撮影などに応じ、参加者から教えられて人生初のギャルピースにも挑戦。「熱気やパワーを感じて若返った気分。これで1000票は堅いでしょう」と手応えを語った。

 歌舞伎町での街頭演説を終え、そのまま演説会に直行。会場に着くと温かい拍手で迎えられ、「田母神俊雄75歳。それよりも若く見えると言われます。どう見ても74歳と言われます」とあいさつ。笑いに包まれてスタートし、自身の政策について訴えた。終了後は記念撮影タイム。ギャルピースを教えられた際には「指が3本だと思ったんだよね」と笑いながら、参加者との交流を楽しんだ。

 今回の出馬について「若い人たちから“都知事選に出てくれ”と言われて立ち上がった」とし、若者への政治参加を呼び掛ける活動をしている。「若い人が政治に参加しないと、今の体制では衰退していく。今回は若い人に向けたチャンスだと思って来た」と力を込めた。

 主催者によると夜の世界で働く人たちを中心に、政治や日本の歴史、食糧問題などについて取り上げる勉強会を毎月1回実施。その一環として、今回田母神氏が登場した。参加したキャバクラで働く20代の女性は「今まで選挙に興味があまりなくて、候補者の話をしっかり聞くのも今回が初めて。選挙に興味が湧きました」と感想を述べた。

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