「虎に翼」ついに寅子の口から福来スズ子の名前「呼べるわけない」もネット期待「フラグ?」夢共演なるか

[ 2024年6月25日 08:15 ]

連続テレビ小説「虎に翼」第61話。佐田寅子(伊藤沙莉)は「愛のコンサート」の出演者を探し…(C)NHK
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 女優の伊藤沙莉(30)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第62話が放送された。名前だけとはいえ、前作「ブギウギ」の主人公・福来スズ子(趣里)が“登場”。オンエア終了後(午前9時)には「福来スズ子」が「X(旧ツイッター)」の国内トレンド1位となり、前作つながりの“コラボ作劇・演出”がインターネット上で再び話題を集めた。寅子&スズ子の朝ドラヒロイン“夢共演”があるのか、注目される。

 <※以下、ネタバレ有>

 向田邦子賞に輝いたNHKよるドラ「恋せぬふたり」などの吉田恵里香氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算110作目。日本初の女性弁護士・判事・裁判所所長となった三淵嘉子氏をモデルに、法曹の世界に飛び込む日本初の女性・猪爪寅子(ともこ)の人生を描く。吉田氏は初の朝ドラ脚本。伊藤は2017年度前期「ひよっこ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。

 第62話は、元山すみれ(武田梨奈)が持つ遺言書の検認に立ち会うために現れたのは、大庭梅子(平岩紙)と3人の息子、義理の母・大庭常(鷲尾真知子)だった。佐田寅子(伊藤沙莉)は梅子との再会を喜び、轟太一(戸塚純貴)と山田よね(土居志央梨)の事務所に案内。一方、猪爪家は猪爪花江(森田望智)が一人、家族全員を支える状況が続き…という展開。

 多岐川幸四郎(滝藤賢一)は「愛のコンサート」の会場探しに寅子を連れていく。

 夜、帰庁した多岐川はご満悦だった。

 多岐川「狙っていた会場が押さえられた。俺たちはやっぱり、運がいいな」

 寅子「でもどうするんですか、まだ出演者も決まってないのに」

 多岐川「彼女がいいんじゃないか。♪東京ブギウギ~」

 寅子「福来スズ子なんて呼べるわけないでしょう」

 初回(4月1日)の「梅丸少女歌劇団」、第53話(6月12日)の「東京ブギウギ」、そして第61話(6月24日)の「コロンコロン(レコード)」に続く連日の「ブギウギ」ネタ。SNS上には「とうとう福来スズ子の名前が出ちゃったよw」「福来スズ子の名前が出るとは…朝からテンション上がるなぁ」「福来スズ子なんて呼べるわけないでしょう。フラグなのか?」「期待していいんですよね?公式さん!」「寅ちゃん、笠置シズ子じゃなく福来スズ子と。これは映像だけでもコラボあるかもね」などと期待の声が続出。反響を呼んだ。「愛のコンサート」は果たして。

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