石橋貴明 山川への西武ファンの大ブーイング「大谷さんも野球ファンの楽しみの一つだと。それだけ日本も」

[ 2024年6月23日 10:22 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(62)が23日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「SPORTS BULL presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。ソフトバンクの山川穂高内野手(32)への西武ファンによるブーイングについて言及した。

 山川は4月13日の古巣・西武戦で、プロ野球史上2人目となる2打席連続満塁本塁打を放った。1試合2満塁弾も史上3人目の快挙。昨季まで所属した古巣の本拠地ベルーナドームでの今季初戦だった前日12日は西武ファンからの大ブーイングを浴びながらも、強烈な“恩返し弾”2発で球場を静まりかえらせた。

 石橋は、ソフトバンクの試合を観戦しに行った時、山川が早出特打ちしていたと言い「(午後)2時から全体練習が始まるんですけど、12時50分から1時20分まで約30分、カゴ(打撃ケージ)独占してました。30分打ち続けてた。中村晃と笹川君は順番に行ってましたけど、アグー(山川の愛称)は1人でずっと打ってました」と振り返った。そして、「元西武の監督の辻(発彦)さんに、監督時代を含めて1番印象に残っている選手は誰ですかと聞いたら、山川だと。理由は“1番練習している。あんな打ってる選手を見たことない”って。すごいんだって、練習量が」と話した。

 また、ブーイングについて「大谷さんじゃないけど、大谷さんは、ブーイングされてどういう気持ちですかって聞かれて“いや、それは野球ファンの楽しみの一つでもあるので、それは全然受け入れられます”って。なんて大人だんだろうってね」と言い、ベルーナドームはすごいとしつつ「でも、それだけ日本もブーイング文化が…打った山川、アグーも気持ちいいんじゃないの?黙らせるっていうか」と話していた。

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