秋野暢子 3カ月に1回の検査も「私の細~い血管が原因で検査がバタバタ」「我が血管に恨み節です(笑)」

[ 2024年6月22日 11:10 ]

秋野暢子インスタグラム(@yokoakino118)から

 女優の秋野暢子(67)が22日、自身のインスタグラムを更新。「3ヶ月に1回の検査」の様子を振り返った。

 前日の投稿で「3ヶ月に1回の検査です」と記していた秋野はこの日、「昨日は大変でした。私の細~い血管が原因で検査がバタバタ?」と告白。

 「上手く検査出来たのは最初の血液検査だけで 造影CTでは造影剤が漏れてしまって、痛し腫れするしで 困った!結局手の甲に指し直し。続いての内視鏡検査では、4回場所かえてさしても血管確保できず………………腕は針穴だらけ いた~い!」と回顧した。

 「で、結局は右肩に入れてるポートを使って鎮静剤を入れての検査になりました」と記すと、「いや~ホント大変な検査になってしまいました。今朝は腕のはれも少しましになってるので安心してますが、サバイバーとしては必ず3ヶ月に1回の、のがれられない検査なのでもう少し辛くなくできないかと 我が血管に恨み節です。(笑)」と振り返った。

 「看護師さんもドクターも焦らせてしまったわ」としたものの、「でも、朝ごはんはしっかりいただきます。食べる事は色々回復するのに大切な事ですものね。さぁ~今日も良い日なりますように」と締めくくった。

 また検査結果については前日の投稿で「1週間後。ドキドキの1週間が始まる訳ですね。まな板の鯉って感じですね」と明かしていた。

 秋野は22年にステージ3の食道がんと診断され、化学放射線療法で治療に努め、昨年4月に寛解したと公表。ブログではがん細胞を「鬼」と表現しており、7月の投稿では「内視鏡の検査結果 前に内視鏡で取った所の近くに子鬼が2個登場しました」「再発ではなくて、元々怪しい部分が顔を出したって、事のようです。今回も内視鏡で取れるので大丈夫です」と報告。8月に内視鏡手術を受けていた。

 さらに今年3月には3カ月に1回の定期検査で「浅くて小さい」病変が見つかり、4月に再び内視鏡手術を受けていた。

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