右腕切断の佐野慈紀氏 今度は心臓弁膜症手術のため転院へ「機能が上がるのを期待している」

[ 2024年6月22日 22:29 ]

佐野慈紀氏
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 元近鉄、中日投手の佐野慈紀氏(56)が22日、自身のブログで、心臓弁膜症の手術のため転院することを明かした。

 「心臓弁膜症の手術の為、転院が決まりました。また、一歩前に進んだね」と報告。「心臓の機能が弱ってるのでリハビリしててもすぐに息がきれる」といい、「手術で劇的に改善はできないけど機能が上がるのを期待している」とつづった。

 佐野氏は昨年4月、重症下肢虚血のため、右足中指を切断する緊急手術を受けた。今年5月にも感染症により右腕を切断する手術を受けたばかりで、その後心臓弁膜症も発覚したことを明かしていた。「腕の方は毎日の洗浄は変わらず。痛み止めが効いてるのでさほど痛くはない。早く傷口が閉じないかなぁ」と願うように記した。

 現在いる病院については「先生はもちろん看護士さん達も優しい。不満などないし、感謝しかない」と感謝。「次の病院はどうかな?笑 手術に対しての不安よりそちらの不安な方が大きい笑」と本音も漏らしつつも、「それからいつもエールを送ってくれるみなさん。本当にありがとうございます。まだまだ先は長いけどポジティブにいきますね」とエールに感謝した。

 糖尿病のため患部の治りも遅いという。佐野氏は「糖尿病は恐ろしい 健康第一 みんなかがや毛~!」と、自戒を込めながらユーモアも忘れなかった。

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