松平健、コンサートで真島茂樹さん追悼「彼と作り、育ててきたマツケンサンバシリーズを、これからも」

[ 2024年5月25日 16:38 ]

松平健
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 俳優で歌手の松平健(70)が25日、京都・文化パルク城陽で「マツケンサンバコンサート2024」を行い、22日に急逝した振付師・真島茂樹さん(享年77)を悼んだ。

 真島さんは松平の大ヒット曲「マツケンサンバ2」の振付を担当し、この日のコンサートにも出演する予定だった。松平はオープニングで「暴れん坊将軍」のテーマ曲を披露した後、おもむろに口を開いた。

 「すでにご存じとは思いますが、長き友、皆の仲間、マジこと真島茂樹さんが先日、天国に召されました」と切り出した。「悲しい中なんですが、ずっとコンサートをやってきて、まあ…」と言ったところで言葉を詰まらせ「まあ、辛い中ではありますが、お忙しい中、お越し頂いてくださった皆さんに楽しんでもらうことが彼も望んでいることと思いますので彼と作り、育ててきたマツケンサンバシリーズを、これからも歌って踊って続けて参りたいと思います」と力強く宣言。大きな拍手を浴びた。さらに「上様~!」「頑張って~!」と湧き上がった歓声に「久しぶりにこんなに黄色い声援も浴びて…。よし、頑張れるぞ」と応え、自身に気合を入れるひと幕もあった。

 コンサートのラストでは「マツケンサンバ」シリーズをキンピカ衣装の早替えとともに連続披露。盛り上がる客席に「皆さんのおかげでひとつ、乗り越えることができまして、これからも頑張りたいと思います。本当にありがとう」とあいさつし、アンコールで「マツケンサンバ2」を再び歌い踊って幕となった。

 松平は真島さんが搬送された病院にも駆け付けるほどの仲で、訃報に際し事務所を通して「余りに突然の事で今だ信じがたい思いです」などとコメントを寄せていた。

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