しずる・村上純 失態隠ぺいで謹慎処分の過去「若気の至りでしたね」

[ 2024年5月25日 16:40 ]

「しずる」村上純
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 お笑いコンビ「しずる」の村上純(43)とKAZMA(40)が25日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演。20代の失態について語った。

 リスナーからのメールで、寝坊や遅刻が多いと指摘を受けた2人。パーソナリティの「サンドウィッチマン」伊達みきおからも「それは情報入ってますよ。村上がね?」とつつかれる一幕があった。

 指摘を受けた村上は「古い話ですけどね…実際謹慎になったこともありますしね。営業を完全に丸々飛ばして、それをしかも隠ぺいしようとしたっていう」とカミングアウトした。この告白にはサンドウィッチマンもあ然。「隠ぺいは無理だろ」「どうやって?」と興味津々であった。

 「吉本興業って、『タレマネ』って言うタレントマネジャー、いわゆるマネジャーと営業の部署の社員さんがいるんですよ。そこにつく外注の作家さんがいたりとかするんですよ。その現場には営業部の社員さんと作家さんしかいないみたいなことも多くて」と当時の状況を事細かに説明。「その営業部の社員さんと作家さんにめちゃくちゃ誤って…事なきを得て。“もう気をつけろよ!”みたいに笑ってくれて。池田と画策して“これちょっとマネジャーに言わなくいても…”」と悪だくみをしたと話した。「すぐ次の日電話来て“言ってないことありますよね?”って」とマネジャーにあっけなくバレてしまったと明かし、「若気の至りでしたね」と反省した。

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