岡田監督リクエスト 坂本の一塁セーフめぐり判定覆る“塁審カメラ”に注目「毎試合付けてほしい」「最新」

[ 2024年5月25日 16:34 ]

6回無死、坂本の一塁上の判定を巡ってリクエストを行使する岡田監督(撮影・北條 貴史)
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 25日に行われた阪神対巨人(甲子園)の一戦で、巨人・坂本勇人内野手の一塁セーフの判定をめぐり阪神・岡田監督がリクエスト。判定が覆る場面があった。

 3点を追いかける巨人は6回、2番・坂本が一、二塁間のゴロを放つ。これを相手二塁・中野がダイビングキャッチで一塁に素早く送球。しかし判定はセーフとなった。

 岡田監督はすかさずリクエストを要求し、リプレー検証が行われた。その際に一塁審判の頭上に取り付けられた小型カメラの映像も証拠となり、アウトに判定が覆った。

 これにネット上からは「最新の審判カメラおもしろ!」「早速役に立ったな審判目線カメラ」「審判カメラ映像もっと見たい」「にしても審判カメラで誤審バレるのほんまリクエスト成功が多いってことはそれだけ不利な判定されてるってことだからねぇ」「審判カメラ、毎試合つけて欲しいすね」などのコメントが寄せられている。

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