「どうする家康」井伊直政の母・ひよ登場!中島亜梨沙「真田丸」以来7年ぶり大河 今夜ついに小牧長久手

[ 2023年8月20日 06:00 ]

大河ドラマ「どうする家康」第32話。井伊直政(板垣李光人)の母・ひよ(中島亜梨沙)(C)NHK
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 女優の中島亜梨沙(40)が20日に放送されるNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)第32話に登場。井伊直政(板垣李光人)の母・井伊ひよ役を演じる。

 <※以下、ネタバレ有>

 「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズなどの古沢良太氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ62作目。弱小国・三河の主は、いかにして戦国の世を生き抜き、天下統一を成し遂げたのか。江戸幕府初代将軍を単独主役にした大河は1983年「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。古沢氏は大河脚本初挑戦。嵐の松本潤は大河初主演となる。

 中島の大河出演は、真田昌幸(草刈正雄)も通い詰める遊女・吉野太夫役を好演した2016年「真田丸」以来7年ぶり3作目。自身のSNSを更新し「今週の日曜日、是非」と呼び掛けた。

 直政の母・ひよ役は、17年「おんな城主 直虎」においては貫地谷しほり(役名・奥山ひよ)が演じた

 第32話は「小牧長久手の激闘」。徳川家康(松本潤)は羽柴秀吉(ムロツヨシ)の大軍10万に対し、敢えて前進し、小牧山城に兵を集めた。互いに探り合いが続く中、榊原康政(小平太)(杉野遥亮)が秀吉の悪口を書き連ねた立札をバラまいて揺さぶりをかける一方、城の周辺に“謎の堀”を造り始める。徳川軍が守りに入ったと考えた池田勝入(恒興)(徳重聡)は、家康を引っ張り出そうと岡崎城を攻める奇襲「三河中入り作戦」を秀吉に献上。進軍を始めるも、まさにそれこそが家康の狙いだった…という展開。

 いよいよ羽柴秀吉と徳川家康の唯一の直接対決「小牧・長久手の戦い」(天正12年、1584年)。武田遺臣「赤備え」を率いる直政の異名「井伊の赤鬼」誕生に注目が集まる中、どのように母・ひよが絡むのか。

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